摂津市千里丘 吹田市 エヴァ動物病院
〒566-0001 摂津市千里丘5-16-6 Phone 06-6388-9911 (吹田市 山田市場池公園近く)

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マイクロチップ導入しました。マイクロチップ導入しました。

地震・台風・寒波などここ最近自然災害が多発しています。
近隣で、いつ災害が起きるかわかりません。

災害によって、今まで当たり前に使えていたものが、ある日突然、全く使えなくなってしまうことがあると気付かされました。

突然の迷子、災害、盗難、事故などの時に……ペットは住所も名前もいえません。

そんなとき、マイクロチップは確実な身元証明になります。


現在のマイクロチップは、世界標準的なものがまだまだ不足している点から、導入を控えておりましたが、大切な家族の身元証明になりえるものとして、当院でもマイクロチップを挿入することができるようになりました。 

1頭当たり6,300円(要予約)で行えます。

お気軽にご相談ください。

写真はマイクロチップリーダーです。
マイクロチップのデータを読み、液晶画面に表示されます。ファイル 218-1.jpg

2月臨時休診日のご案内2月臨時休診日のご案内

恐れ入りますが、勉強会等参加の為、下記の日程を臨時休診とさせていただきます。

2月5日(日) 終日休診

2月12日(日) 終日休診

2月18日(土) 午後休診
(午前中は通常どおり診察しています)

2月19日(日) 終日休診


日曜日や祝日に診察を希望される方はあらかじめ確認してから、来院をお願いします。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


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ねこちゃん用の歯磨き専用スナックがあるのをご存知ですか?ねこちゃん用の歯磨き専用スナックがあるのをご存知ですか?

犬や猫は、だ液に含まれるカルシウムの成分が多いために、歯石が付きやすいとされ、口の中の歯垢が、7日間(1週間)で歯石となります。さらに歯に付着した歯石のザラザラが歯石の溜まりやすい環境になります。

歯石になってしまうと獣医師によるスケーリング(歯石除去処置)をしないととることはできません。
また、悪循環によって歯肉炎や歯槽膿漏へと進行しますので、こまめに歯垢の除去が必要です。



当院では日頃の診察の中で、歯周病や歯槽膿漏の予防のために歯磨き指導をおこなっています。

しかし、飼い主さんから「口を開けてくれない。」・「歯ブラシをみると逃げてしまう」などと相談をうけることがあります。

正直、初回のワクチン接種の時のタイミングから、徐々にならしていかないと、難しいかもしれません。
歯磨きのポイントは、「焦らないこと」と「口の周りを触るところから」です。
今日からと思われた方は、是非一度頑張ってみてください。


歯磨き指導で併行してお話するのが、歯磨きガムやスナックの紹介です。

ワンちゃんの歯磨きガムはご存知のように様々なものが販売されています。(当院でも歯磨き効果の高い商品を販売しています。)

猫ちゃん用になると、ほんと数えるほどになってしまいます。
そこで、猫ちゃんにも気軽に歯磨きを行える「歯磨き専用スナック(グリーニーズ)」取り扱うことにしました。

ファイル 214-1.jpg味は三種類(チキン・サーモン・フィッシュ)で、嗜好性はかなりいいみたいです。
税込600円で販売しています。

無理やり猫ちゃんの口を開けることはないので、入門グッズとしてはいい商品と思います。

是非、一度お試し下さい。

ずいぶん寒くなってきました。ずいぶん寒くなってきました。

 11月の初旬は真夏日の日が続き、紅葉はまだまだと思っていましたが、ここ最近は冬型の気圧配置でいっきに冷え込みが厳しくなってきました。
病院の前の街路樹も、落ち葉が多く、掃除をするとすぐにゴミ袋はいっぱいになるようになってきました。

季節の変わり目ですので、体調管理には十分気をつけてください。

 さて、フィラリア予防のお薬の投薬期間は「蚊が見られなくなってから1ヶ月後まで」はご存知でしょうか?

 理由は以下のとうりです。
 犬フィラリアの幼虫は脱皮を繰り返しながら発育して成虫になります。フィラリア予防薬はすべての段階の幼虫を駆除できるわけではないです。体内に入った子虫はL3、その後L4、L5と成長し、成虫になりますが、L4という発育段階以外では十分に駆除できません。つまり、予防薬を毎月投薬しても、実は一部の幼虫はL3のままでいるために完全に駆除できません。しかし、1ヶ月後にはその時に生き残った幼虫がL4に発育しているために、1ヶ月の投与で駆除できるのです。

今年は11月の初旬までは真夏日が続き、薄手のシャツでも十分でした。
当然、蚊を含む昆虫たちも同様で、虫に刺されたりすることもありました。

是非、寒くなったからフィラリア予防薬を中止されている飼い主さんは、12月もしくは来年1月まで投薬を継続してあげてください。

正直、この時期投薬を中止し、来春血液検査をしたときに、フィラリアに感染を確認したことがありました。

このような事例のないように、フィラリア予防薬の飲み忘れのないようにしてあげてください。

詳しくは当院までご相談ください。

フィラリア予防薬の飲み忘れはありませんか?フィラリア予防薬の飲み忘れはありませんか?

今日の読売新聞のネットニュースに面白いタイトルがありました。

「鍋料理いらん・除湿器売れとる…大阪暑すぎ!」

 「11月とは思えない暖かさに、上着を脱ぐ男性や日傘を差す女性の姿も。近畿地方で今月に入り、最高気温が25度以上の夏日を記録する季節外れの陽気が続き、大阪市では4日午後1時現在で25・6度に上昇、11月では22年ぶりの2度目の夏日となった。
 立冬(8日)の頃には平年並みに戻る見通しだが、時ならぬ「暑さ」に果物の生育には変化が表れ、鍋料理の売り上げにブレーキがかかった外食産業は渋い顔。家電量販店では冬場の季節商品・加湿器に代わり、除湿器がよく売れるといった現象も起きている。
 4日は午後1時現在、大阪府枚方市で26・2度、京都市が25・3度、神戸市でも25・2度を記録。大阪市北区のオフィス街では朝、上着を脱いで出勤するサラリーマンが目立ち、大阪府能勢町の会社員(47)は「5分も歩くと暑くて我慢できない」と汗を拭った。」(読売新聞ニュースより抜粋)

正直、いつもなら厚手のコートがそろそろ必要な時期になりますが、報道のように長袖のシャツ1枚ぐらいで、十分な気温です。

例年より気温が高いせいか、蚊などの虫たちも活動しています。

フィラリア症はご存知のように蚊によって媒介される病気です。

フィラリアの予防薬の飲み忘れはありませんか?

正直、例年であれば11月になれば蚊の活動は小康状態になってきますが、今年の蚊の活動はまだまだ活発と考えられます。

フィラリア予防薬の投薬は蚊の活動が終息してから1ヶ月後までですので、例年11月までといわれる飼い主さんも多いですが、今年については12月もしくは1月までは確実に投薬される方がいいと思います。

フィラリア症の治療は、ワンちゃんにとってかなりの負担をしいる治療になります。
予防により確実に予防できる病気ですので、飲み忘れのないように注意してあげてください。

詳しくは当院までご相談ください。

ワンちゃん、猫ちゃんの息は大丈夫ですか?くさくないですか?ワンちゃん、猫ちゃんの息は大丈夫ですか?くさくないですか?

今年の9月28日の読売ニュースに「脳出血起こす虫歯菌…高血圧・喫煙は特に危険」という興味深いニュースが掲載されていました。

内容は以下の通りです。
「 脳出血を引き起こす危険性が高い特殊な虫歯菌を、大阪大の和田孝一郎准教授らが見つけた。この菌に感染した人が高血圧になったり喫煙したりすると、発症率が高まるという。
  この菌があってもすぐに脳出血を起こすわけではないが、高血圧や加齢、喫煙で血管内皮が弱ったり、傷ついたりすると、発症率が上がるとみられる。」(読売新聞ニュースより引用)


普段の診察をしていると歯周病はよく見られる病気です。

手や顔をなめられた時に異臭を感じたことはありませんか?

においを感じられたら、一度、口の中をのぞいてみてください。

においのものとは歯石に含まれる口腔内細菌です。

完全な除菌は不可能ですが、人間と同様に食後のブラッシングなど定期的にケアすることにより、軽減することは可能です。

放置しておくと、歯肉炎から歯槽膿漏と進行してしまいます。

炎症を起こした部位から口腔内細菌が血流を通して、脳をはじめ全身に分布し、今回の報告のように各臓器で出血を起こし、傷害を起こすことが考えられます。

実際に高齢の動物を診察していると重度の歯槽膿漏が見つかることがあり、多臓器疾患を患っている患者さんが多いです。

ワンちゃん・猫ちゃんに長生きしてもらうためにも、コミュニケーションの一環として、一度歯をのぞいてみてください。
そして、歯磨きにチャレンジしてください。
ファイル 210-1.jpg
当院では、歯科処置をはじめ、歯磨き指導・歯磨き用品の販売をおこなっています。

ご気軽に相談して下さい。

オシッコチェックでペットの健康を守りましょう。オシッコチェックでペットの健康を守りましょう。

夏の暑さから考えると、ずいぶん涼しくなってきました。

季節の変わり目で体調をくずしている方はおられませんでしょうか?

下痢や少しハナが出ているなどの症状で来院するペットが多くなってきたような気がします。

動物は野生の本能で病気の症状を隠す傾向にあります。

病気を早期に発見する方法として、日頃からのスキンシップのほか、食事の取り方やしぐさ、排便・排尿の仕方を観察することで異常を見つけることができます。

ねこちゃんのおしっこの病気について、よくまとまったホームページを見つけましたので、ねこちゃんを飼育されている方は一度見てみてください。

人間と同様に、病気は早期発見することで、軽症で済みます。

病気の兆しを見つけたら、早めに対応することが大切です。


普段からスキンシップをとられていると思いますが、体調のこわしやすい時期ですので、ペットをよく観察してみてください。

トイレでないところで、おしっこをしたりしませんか?トイレでないところで、おしっこをしたりしませんか?

季節の変わり目や環境の変化などのストレスで、おしっこのミネラル分が何らかの要因で析出することで尿結晶、さらには尿結石ができます。

尿結晶や尿結石がおしっこの通り道(膀胱から尿道)をふさいだり、刺激してしまうことで、おしっこの排泄がうまくできなくなるなどの症状が出る病気です。

症状には幅がありますが、ひどい場合には全くおしっこが排泄できずに、短時間で生命の危険にかかわることもあり非常に怖い病気です。

簡単なチェックリストがありますので、おうちのワンちゃん・猫ちゃんについてチェックしてみて下さい。

1)トイレに行く回数が増えている。
2)赤みがかったおしっこ、または赤いおしっこが出る。
3)トイレでじっとしているのにおしっこがでない。
4)トイレでないところでおしっこしてしまう。
5)陰部をよくなめてる。
6)普段と比べておしっこの量が少ない。
7)おしっこをするときに鳴いて痛がる。


上記にあてはまるものがあれば、尿結石が原因のおしっこの病気かもしれません。

写真は、上記のチェック項目に該当していたワンちゃんのレントゲン写真です。
お腹のところにウズラ卵ぐらいの結石(白い塊)がわかりますでしょうか?ファイル 207-1.jpg

飼い主さんに手術をおすすめしましたが、内科的処置を希望され、処方食と内服薬で経過観察した症例です。

治療開始より1ヶ月ぐらいから、徐々に容態が改善し、約4ヶ月で結石が確認できなくなりました。ファイル 207-2.jpg

今回の症例は、幸いにもお薬に溶ける結石でしたが、お薬では溶けない結石もあります。

どちらにしても、早期に発見すれば大きな手術をしなくても大丈夫なこともあります。

普段から、ワンちゃんや猫ちゃんの定期的なチェックをしてあげてください。

詳しくは当院にご相談ください。

仔猫の里親さんが見つかりました。仔猫の里親さんが見つかりました。

仔猫の里親さんが見つかりました。

保護した時は、300gぐらいで、衰弱しきっていましたが、昨日体重測定をすると、約600gになっていました。

里親になっていただける飼い主さんのところに先住の猫ちゃんがいたので、相性はどうかなと心配していましたが、1週間のお試し飼育では少し警戒していたみたいですが、仲良くやっているみたいです。

ほんとによかったです。

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ありがとうございました。

生後1ヶ月ぐらいの子猫の里親を募集しています。生後1ヶ月ぐらいの子猫の里親を募集しています。

重症で遺棄されていたネコちゃんが回復しましたので、里親の募集をします。

ふわふわでとても愛らしい顔つきをしています。
もしかして長毛?と思うぐらいふわふわです。ファイル 204-1.jpg


保護した時は、かなり衰弱していましたが、今では動くものにすぐに反応し、飛び回っています。
猫じゃらしを必死に目で追っているところです。ファイル 204-2.jpg


子猫ちゃんの情報は、キジトラの男の子で、現在400gぐらいで、生後1ヶ月ぐらいです。
けっこうイケニャンと思いますがいかがでしょうか?ファイル 204-3.jpg


興味のある方は、気軽に当院にお問合わせください。

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